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【ベトナム】スタートアップ企業をグローバルリーディングカンパニーへ

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受け入れ先紹介

 私の受け入れ先は、オンラインゲームやソーシャルサービスの企画・運営を行うスタートアップ企業でした。

 私に与えられた役割は「この会社にイノベーションを起こすこと」

 一般社員と一緒に仕事をしながら経営戦略会議で経営者の視点も身につけることで、社内の課題解決に取り組むという役割を担うことを求められました。具体的には、社内文化創?プロジェクト、新規事業プロモー ションプロジェクト、新社員評価制度導入プロジェクトなどを担いました。


 

「グローバルな視 点を持ち併せて日本を拠点としてバリバリ働くビジネスウーマンになりたい」

という漠然とした夢に対してこれまでとは違ったフィールドでグローバルな環境に挑みたいと考えていました。

 

 

 インターン開始から 2 ヶ月後、会社で大規模な新規事業がスタートすることになりました。そこで、外国人スタッフ6名がアサインされました。プロジェクトは好調な走り出しをしたかに見えましたが、準備段階で様々な問題が発生しました。

 

▼プロジェクトメンバーとのコンセンサスの不十分さ

プロジェクトメンバーは私の提案内容に大賛成し、別の担当業務も同時に抱えているにもか かわらず喜んで参画してくれました。しかし、プロジェクトの詳細の理解に微妙な違いが生じ、運営が行き詰まることが多々ありました。

 

▼プロジェクト運営の不透明さ

トライアル始動というかたちでスタートしたプロジェクトは、社内広報も大々的にできない状況で準備は着々と進められていきました。他事業部へ一部協力を依頼するにもかかわらずプロジェクトの中身は不透明な状態での運営が続き、他チーム長から不信感が募っていきました。

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結果的にこのプロジェクトはペンディングになりました。間接的であれ私のチームマネジメントの未熟さが原因でした。この失敗を乗り越えるきっかけになったのは、ある日、韓国人の先輩社員にランチタイムに悩みを打ち明けたことでした。「自分の意見やアイデアを 1 人で完璧に仕上げるまで人に話したり、相談したりしようとしない。もっと、ラフスケッチのような状況で『ちょっと考えてみたんですけど…』という感じで相談すればよい」と言われました。それ以来、私はとにかく自分の意見や仕事の状況などをこまめに社員に伝えていきました。このようにして、徐々 に社内での信頼関係を取戻し、多方面から仕事を任せてもらえるまでになりました。

2015-05-08 | Posted in お知らせNo Comments » 

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