安全性のページ

危機管理に関する事前学習
危機管理ガイドライン
事前に収集すべき海外情報や渡航・滞在時の注意事項、禁止事項、トラブルの対応例といった具体的な情報がまとまったガイドラインをプログラム参加者の皆様に配布いたします。こちらは、渡航時にも携行していただきます。
危機管理講習会
危機管理専門家の監修の元作成した講習会を通して、海外で起こりうるトラブルと自分の身を守る方法を事前に学習していただきます。
担当マネージャの設置
1人1人にアイセックの担当者が付きプログラム参加を同じ学生の立場から親身にサポートいたします。VISAの取得・予防接種、航空券と宿の手配などの準備は参加者ご自身で行っていただきますが、同じ地域へ渡航された方からのアドバイスを受けることや、準備に漏れがないかのチェックなどのお手伝いをさせていただきます。
インターン先の選定
外務省の出す危険情報に基づいてプログラムで渡航・滞在が可能な地域を定めており、「十分注意をしてください。」よりも高い危険情報が発信されている国への渡航・滞在はできません。また、危機管理会社より提供される情報を用いたアドバイスも行っております。
渡航情報の収集と渡航のサポート
現地へのフライト情報を事前に通知していただき、渡航先国のアイセック現地担当者による空港までの出迎えしております。万一出迎えができない場合には、提携する送迎サービス(有料)の利用をしていただいております。
到着確認
出迎え担当者と合流した時点で待機している日本の担当者に連絡をしていただきます。このために、渡航に際しては必ず現地で使えるグローバルwi-fiや携帯電話を携行していただきます。また、到着の状況は随時危機管理の提携企業でもチェックをしており、飛行機到着後1.5時間以内に連絡がない場合には、トラブルを想定した対応をいたします。
24時間対応窓口
アイセック担当者にはいつでも相談を行うことができますが、現地でトラブルに遭遇した場合、提携する危機管理企業の24時間対応窓口もご利用頂けます。病院のご案内やトラブル対応へのアドバイスが利用可能です。また、伝言サービスにより日本にいる保護者の方にもメッセージを確実にお届けすることができます。
保険制度
研修生の皆様には、必ず海外保険に加入する事が義務づけられております。伝言サービス・緊急時送迎手配サービスを有する日本興亜損保様の海外保険をアイセック推奨保険としてご紹介させていただいております。保険料が高くなりがちな長期滞在者にも割引プランを用意しており、自身の研修に合った保険タイプを選択できます。
帰国サポート
帰国時には危機管理ガイドラインに基づいて帰国便の選択等をしていただき、必要に応じて帰国のサポートをするための情報提供をいたします。また管理のために、トランジットや帰国時に報告をしていただきます。

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