アジア企業インターンシップ


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界でビジネスを実践する。シビアに成果を求められる実践だからできる成長、自分に足りないことへの気づきがある。
「6カ国の人材を率いてプロジェクトをスタートするも、自分の未熟さから中止に終わり悔しい思いをしました。それから反省を生かして周囲や他の企業の方も積極的に巻き込み、私のインターンシップ後にも継続される人材プログラムを実施することができました。」




れからの重要なパートナーになるアジア。
その社会、ビジネスの実体験がキャリアの軸を作る。

「今後のビジネスにおいて日本と深い関わりをもつ地域として、東南アジアでも発展レベルが中段階にあるベトナムのホーチミンに行きました。日越関係だけでなく諸外国とベトナムとの関係性を体感し、日本のグローバルでのプレゼンス低下に強い危機感を感じ、日系企業の国際競争力向上に寄与する仕事につきたいと考えるようになりました。」




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何か月滞在しても平均予算は20万円弱!
 企業から滞在補助費が出ることがほとんどであり、アイセックプログラム参加費も一回の渡航につき5万円のみとなっております。そのため、多くの学びを得て、長期間海外に滞在しても長期留学などと比較し安く渡航することができます。また、インドネシアについては往復の航空券代も支給されます。

プログラムには短期、中長期、Premiumの3種類のタイプがございます。
※こちらで掲載しているインターン先は一例です。合計で100件程度のインターン先をご用意しております。
インターン先の候補を見てから参加を決めたい方はまずプレエントリーをお願いいたします。(インターン先が決定するまでは一切費用はかかりません。)

Premiumプログラム

 世界的なビジネスのアジア拠点であるシンガポール、香港やASEANでも中進国のマレーシアの企業でインターンすることができます。洗練された世界規模のビジネスとアジアの勢いを併せ持つ都市で働く経験はキャリアステップとして大きな意味を持つでしょう。
難易度: ★★★★★
3?6か月 15社程度
国/地域:マレーシア、香港、シンガポール


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中長期プログラム

 拡大するアジア進出。その最先端を担うのはアジアにある日系企業や日本と取引のある現地企業です。これらの企業でのインターンは、海外の市場に挑戦するマインドと実力をつけたい学生にとってかけがいの無い経験となるでしょう。 難易度: ★★★★☆
3ヵ月?6か月 50社程度 国/地域:インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン


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短期プログラム

 アジアのビジネスの現場を休暇の間に体感することができるプログラムです。大多数を占めるインドの業種としてはホテルを含む観光業が多くなっております。休学をして働くことはできないが、アジアのビジネスの雰囲気を体感し、キャリアを考えたい、という方におススメです。
難易度: ★★★☆☆
2ヵ月?3か月 50社程度 国/地域:インド、インドネシア、タイ



 インターンシップ先の選定が完了するまで費用は一切かかりません。
ご興味のある方はまずは、プレエントリーをしていただけますと、100社程度すべての企業情報をご覧になることができます。
なお、3月出国の企業インターンシップ プレエントリー締め切りは12月6日となっております。
また、お近くの大学の方はぜひ以下の説明会にもお越しください。

説明会情報

青山キャンパス 17304教室
12月6日の3月出国企業インターンシップ締切を前に、来期休学を検討している青学生を対象とした個別説明会を開催いたします。
ご興味のある方は以下のまでお問い合わせください。 aoyama@aiesec.jp

企業系インターンシップ3月出国締切日は12/6


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情報が一つにまとまった冊子はこちら


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慶應義塾大学4年 期間:6か月 言語:英語、日本語
ソーシャルサービスやオンラインゲームの企画・開発・運営を行う IT ベンチャー企業

インターン開始から 2 ヶ月後、会社で大規模な新規事業がスタートすることになり、その PR イベントの一環として私が提案した新規プロジェクトが採用され、外国人スタッフ 6 名もアサインされました。しかし、社内コミュニケーションがうまく取れずに準備が難航。最終的に自分のプロジェクトがオープンされずに終わり、その後他社から類似サービスが開始されるという大変な屈辱を味わいました。そんな中、韓国人の先輩社員に悩みを打ち明けると、「もっと自分の考えをラフスケッチの状態でも相談すること、相手が忙しくてもコミュニケーションを諦めないこと」をアドバイスされました。それ以来、私はとにかく自分の意見や仕事の状況などをこまめに社員に伝え、スキマ時間や廊下でのすれ違い際などでも積極的にコミュニケーションを取りに行きました。そして、徐々に信頼を取り戻し、多方面から仕事を任せてもらえるまでになりました。


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私はその後、特に社内コミュニケーションの改善と企業文化の構築に取組み、企画や新システムなどいくつかの提案が導入されました。特に新社員評価制度はもっとも大きな成果だったと思います。離職率や社員の成長機会の少なさに悩む経営チームと、やりがいを感じられない社員の両者の声を拾うことのできる立場にいた私は、業務を通じた自己成長を実感できるスキルアップシートの導入、 「Playful Thinking」という他者との協働を前提に仕事を進めるスタンスに関する週に一回の講座を行いました。実施にあたってはボス・経営者メンバー・一般社員に協力をいただき、さらには、他の多国籍企業の見学や現地起業家の方へのヒアリングなど外部の人々も積極的に巻き込み、講座の質を向上させました。半信半疑だった社員さんにも最後に「Playful Thinking、絶対に忘れません」と言っていただけました。この評価制度は今でも継続され、社内の社員教育の軸の役割を担っています。


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東南アジア諸国の中でも発展レベルが中段階にあり、今後日本とのビジネス的なつながりの強くなるベトナム・インドネシア・タイといった国に私は注目しました。日系をはじめ多くの外資系企業の移転が進み発展の著しい活気に満ちた印象の強いベトナムですが、インフラの未整備、成長志向のそれほど強くない国民性、政策の未発達による景気低迷など多くの課題を抱えています。そのような不確実な環境に惹かれて、今回チャレンジしました。また、特に日越の関係を学ぶことのできる環境を希望してたのですが、経営者メンバーには日本人を含む7ヶ国の出身者が在籍する多国籍企業は日越や諸外国とベトナムとの関係を理解する絶好の機会となりました。私がそこで感じたのは日本のプレゼンス低下に対する強い危機感です。以前は漠然と「日本を拠点にしてバリバリ働きたい」という気持ちしかありませんでしたが、日系企業の国際競争力向上に寄与する仕事につき、最終的にはグローバルリーディングカンパニーを自身でマネジメントできるような人材になれたらという想いを抱くようになりました。


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