アジアNGOインターンシップ

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会のために本気になれる。自ら考え、みんなと心を1つに行動できる。社会でリーダーシップをとっている人が感じるやりがい、おもしろみを探しに行こう。
「子どもたちを受け入れるNGOの学校を存続させ、今後更に規模の拡大を図る為、様々な国籍、立場、価値観を持った人々を巻き込み、協働しながら、駆け抜けた一ヶ月半。異なる価値観の人々と触れ合うことで、時に大きな壁にぶつかり、時に大いに笑い合い、今まで出会ったことのない新たな自分の発見の連続だった。」



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題を抱える中で、社会への取り組み方は発達。
これからの社会のシステムを考えてみよう。

「NGOで働き、インド企業のCSR活動の活発さや、ビジネスマンが社会問題に示す興味を目の当たりにしました。日本よりはるかに多くの社会問題を抱えているものの、だからこそ国としての取り組みは日本よりはるかにしっかりしている事を実感し、日本が今後見習っていくべきインドの側面ではないかとも考えました。」



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験」に終わらずキャリアの軸に。アジアのエネルギー、そしてこれから日本企業も大きく関わる社会問題を体感する。留学や海外旅行にはない、社会に入り込む体験。
「以前はNGO就職なども考えていが、NGOと協力する企業の大切さを感じた。ビジネスとして現地への進出を考える時、現地の問題=ニーズを知っていることは大きなアドバンテージになると思います。今回の経験も活かしながら現地のNGOとともに社会問題にまた取り組みたいです。」



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Asia NGO Internshipには2つのプログラムパターンがございます。

1. 途上国のNGOで変化を起こす NGOの一員としてインターン
Key Points:  インターン生は少人数 / 貢献するために主体的に高い自由度で行動ができる

 NGOの一員として与えられた仕事を行っていただきます。業務は活動管理の補助、啓蒙活動やワークショップ開催、資金獲得、NGO活動の改善など様々。

また、自分から活動を提案できることも多くあります。例えば、クラウドファンディングという特定の取り組みに対して共感した人からネット上で寄付を集めることができる仕組みをNGOの人と協力して活用する事例が近年増えてきております。こういった自分で考えて行動することができるプログラムだからこその成果を上げることもできます。(過去のクラウドファンディング事例はこちら)起業家精神あふれるみなさんの挑戦をお待ちしております。
参加難易度:★★★☆☆

2. グローバルな仲間と挑む 社会問題解決ワークショップ
Key Points 各国から学生が集まる / 議論+社会問題に対しての取り組みを協力して行う

 世界中に仲間を作りたい!どんな人とも一緒に協力できるようになりたい!そんな方におススメなのはワークショップ形式のプログラムです。各国から集まったインターン生とチームを作り、議論をして社会の課題解決に向けた企画、実際に運営を行います。自分の意見をしっかり出せるか不安な方は、事前にオンライン英会話に取り組んでおけば安心です。月額5000円程度で英会話を磨けるので、ぜひ、英語力を学期中に磨いてチャレンジしてみてください。
参加難易度:★★☆☆☆

社会問題別テーマ一覧
TEAMマークがついているテーマでは、ワークショップ形式のプログラムが多くなっております。初心者にお勧めで、グローバルなチームでの活動を実践できることが魅力です。

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こちらで掲載しているインターン先は一例です。国ごとに多数のインターン先をご用意しております。

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将来は「新興国の教育開発」に関わりたいと漠然と思いながらも、私には具体的な「新興国の教育開発」に関わる経験がこれまでありませんでした。そこで海外インターンに参加して、「新興国における教育開発」の現場に直に触れ、ようと思い応募しました。行き先はフィリピン最大級のNGOに決めました。フィリピンは英語が使える国です。それに、NGOが多く存在するフィリピンでも最大級のNGOということで教育開発の「成功事例」を学ぶことができると思い、そのNGOに決めました。インターンでは、理科の先生として週5日、小学校3,4,5年生それぞれ60分ずつ授業を行いました。各クラス15名程度でみなNGOが建設したコミュニティの子供達です。授業内容は教科書の説明と、内容に基づくディスカッションがメイン。全て英語で書かれた理科の教科書をきちんと理解し生徒たちに噛み砕いてわかりやすく解説するためには、非常に多くの時間とエネルギーを要しました。忙しいインターンシップ。国内最大級の開発系NGOにより運営物資面・資金面で特に大きな不足はない。その中でも私にはどうしても放っておけない問題意識がありました。それは「体育がない!」ということです。


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「しっかり体を動かすこと」が子供の成長期にもたらす良い影響を与えます。それに、学校とは単に学力を伸ばすだけの場所ではありません。あらゆる子供の可能性を見出し、それらを伸ばす「総合教育」を実現する場所、そして生徒たちが楽しく過ごせる場所であるべきです。
「よし体育祭を開こう!」そう決心しました。そこで私は校長先生に直接掛け合い、上記の考えと「体育祭の実施」を提言しました。校長先生は体育祭の意義を理解して下さり、おおまかな日程もすぐに決めてくださいました。しかし問題だったのは、体育祭の前例がなく、グラウンドがないこと、そして忙しい先生方や他インターン生の理解・協力が得られなかったことです。生徒に関しても、競技やダンスの説明をしても、英語の説明ではなかなかイメージがわかず戸惑っていました。実際に体育祭の練習をいざはじめても、私ひとりが突っ走っても練習は全く進まず、体育祭の実現には程遠い状況にありました。そのときあらためて私は「自分だけでは何もできない」ということを痛感しました。


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そこで私は周囲の協力を募るため、先生方やインターン生らには体育祭の目的を噛み砕いて繰り返し説明しながら、あらゆることをまずは一通り私が率先して具体例を示しました。具体例をしっかり示したことで、先生方、インターン生、生徒らと体育祭の目的や実現のイメージを徐々に共有していくことができ、彼らの理解・協力を得るに至りました。その後は、ダンスの得意な先生が創作ダンス練習の担当になり、校長先生がコミュニティの住民に協力を呼びかけ、グランドや設備準備を募るなど、それぞれの強みを活かし、学校一丸となって体育祭実現に向かって進み始めました。また創作ダンスの練習が進む中で、5年生の男子児童2名が男子創作ダンスのリーダーに立候補し自らダンスや衣装を考え、男子生徒の練習の指揮に当たってくれました。この時、ついに学校が一丸となって体育祭実現に向けて動き出したのだということを実感しました。彼らの主体的な姿を見たほかの生徒たちも、積極的に練習に参加するようになり、年上の生徒らが年下の生徒に手とり足取りダンスを教えるなど、学年を超えてチームワークが出来上がっていったことが非常に印象的でした。こうして学校が一丸となって体育祭に取り組んだことで、創立5年目にしてはじめての記念すべき第一回体育祭が成功しました。私自身、「周囲の協力を得ることの重要性」をあらためて学び、開発教育の一面を実際にしることのできるすばらしい経験となりました。

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