お知らせ

【重要】「海外研修プログラム参加規約」改訂につきまして

この度、海外研修プログラム参加規約を一部改訂致しますのでご案内申し上げます。

以下、改訂版の規約データ及び変更点のまとめになりますのでご確認ください。

アイセック・ジャパン海外研修プログラム参加規約(2015年10月20日改訂) [PDF]

■変更内容の詳細
新旧対照表(2015年10月20日改訂) [PDF]

■規約変更の適用日
平成27年10月20日

2015-10-19 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

【ベトナム】自ら動けば新たな道を切り開ける

ベトナムNA菊池ぐろきゃり1

受け入れ先紹介
 今回のプログラムは、世界中から集まったインターン生10人と、現地の海外貿易大学の学生20人が5つのチームに別れて、それぞれが異なる企業に出向いて、企業の方から課されたプロジェクトを進めるというものでした。私はリトアニアから来たインターン生と現地学生4人と共に大手フードチェーンの新規事業であったフードデリバリー部門に出向きました。プログラム全体として、チームの一員として機能するだけでなく、外国から来たインターン生として現地学生とは異なる考え方やものの見方、働き方やコミュニケーションの手法を発揮し、現地学生に多様な考え方を共有することを現地委員会の方から求められました。

ベトナムNA菊池ぐろきゃり3

(さらに…)

2015-05-08 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

【インドネシア】「自信が無いように見える自分」からの脱却

まるちインドネシアHU木下1

受け入れ先紹介

インドネシア・バンドゥンは、大気汚染や河川の汚染、ゴミ問題、慢性的な交通渋滞など環境問題がたくさんあります。今回のインターンシップではそれらの問題に取り組むNGOを訪問し、彼らがどのような取り組みを行っているのか、河川の清掃、ゴミのマネジメント、リサイクル商品の製作など実際に活動に参加しながら学びました。その後、地元の小中高校を訪問し、NGOで学んだ環境問題についての授業やワークショップを行いました。

 インターン時には、インターン生がいくつかのチームに分けられ、一週間ごとにリーダーを交代しました。インターン生は全員チームリーダーとしてメンバーのまとめ役になることが求められていた他、自分の国の環境問題について他の人に説明できるようになっておいてほしいと事前に言われていました。

まるちインドネシアHU木下2

今回のインターンシップの目標

・「自信が無いように見える自分」からの脱却

・発展途上国の現状を自分の目で見て知る

・社会人になる前に社会人としての心得を得るため

1週目 バンドゥンの環境について、バンドゥンの街中を実際に歩いて学んだ。また、他のプロジェクトのインターン生や小学生を交えたGlobal Villageを行い、日本文化を紹介した。
2週目 NGOを訪問し、インドネシアの環境問題やごみの分別方法、リサイクル商品の作成方法を学んだ。また、貧困層の子どもたちの遊び場を訪問し、文化紹介・ゴミの種類や扱い方についてのワークショップを行った。
3週目 バンドゥンの環境モデル学校の視察を行ったり、バンドゥン郊外にある熱帯雨林をトラッキングし、野生動物や植物の生態について学んだりした。歩行者天国にて、ボードを持って環境問題啓蒙の活動も行った。
4週目 同上
5週目 高校で文化紹介や環境問題についてのプレゼン、解決策のディスカッション、リサイクル商品製作を行った。バンドゥンから離れ、バンドゥンより自然が残るサワルナへ自然調査に赴いた。
6週目 公害の被害を受けた人々を支援するNGOと一緒に世界一汚い川のチタルム川の清掃を行った。また、孤児院を訪問し、文化の紹介と環境問題についての授業、ワークショップを行った。

 私がチームのリーダーだった際、他のインターン生がなかなかきちんと話し合いをしてくれませんでした。その原因は文化の違いからくる価値観の違いだと思っていたので、私はまずはインターン生一人一人に向き合おうと考えました。私がどんなチームにしたいか、今やるべきことは何なのか話し合いで伝えました。その結果として、メンバーは納得してくれ、特に大きな衝突なくインターンシップを終えることができました。今回参加したのは、インターン生が多数参加しているプロジェクトであったため、私は目標として「みんなで作り上げるインターンシップ」を目標としていました。ですから、何かを決める時には必ず他のインターン生みんなの意見を聞き、最適な意思決定をするように心がけていました

まるちインドネシアHU木下3

 インターンシップ中に最も困難であったことは、現地住民に英語でコミュニケーションを取ることが難しかったことです。アイセックメンバーや一部の人は英語が話せましたが、特に授業を行った学校の生徒は全く英語を話せず、自分の知識をどう伝えようかとても悩みました。仲間と話し合って、ただ言葉だけで伝えるのではなく、ゲームを作ったり、紙芝居を行うなど、言葉だけでは伝わらないようなことも意識しながら授業内容を工夫しました。その結果として、子どもたちは退屈せず授業に熱心に参加してくれました。さらに教えた内容をインターン終了前に復習としてテストしてみると、ほとんどの子どもたちが覚えていてくれました。コミュニケーションは一番大変でしたが、やったかいがあったなと実感しました。

まるちインドネシアHU木下4

 インターンシップを通じて、話し合いの中で積極的に意見を出せるようになりました。インターンシップ前は、自分の意見を持っていてもなかなか意見に自信が持てず、積極的に話し合いに参加できていませんでした。インターン中は、他のインターン生がとても積極的だったので、自分の意見を出さないと自分の存在がなくなってしまうような気がしていました。そのため、英語での議論には慣れていませんでしたが、積極的に議論に参加するように努めました。そうすることで帰国後も、議論の中で積極的に意見を出せるようになりました。

2015-05-08 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

【ベトナム】スタートアップ企業をグローバルリーディングカンパニーへ

ベトナム竹内ぐろきゃり1

受け入れ先紹介

 私の受け入れ先は、オンラインゲームやソーシャルサービスの企画・運営を行うスタートアップ企業でした。

 私に与えられた役割は「この会社にイノベーションを起こすこと」

 一般社員と一緒に仕事をしながら経営戦略会議で経営者の視点も身につけることで、社内の課題解決に取り組むという役割を担うことを求められました。具体的には、社内文化創?プロジェクト、新規事業プロモー ションプロジェクト、新社員評価制度導入プロジェクトなどを担いました。


 

「グローバルな視 点を持ち併せて日本を拠点としてバリバリ働くビジネスウーマンになりたい」

という漠然とした夢に対してこれまでとは違ったフィールドでグローバルな環境に挑みたいと考えていました。

 

 

 インターン開始から 2 ヶ月後、会社で大規模な新規事業がスタートすることになりました。そこで、外国人スタッフ6名がアサインされました。プロジェクトは好調な走り出しをしたかに見えましたが、準備段階で様々な問題が発生しました。

 

▼プロジェクトメンバーとのコンセンサスの不十分さ

プロジェクトメンバーは私の提案内容に大賛成し、別の担当業務も同時に抱えているにもか かわらず喜んで参画してくれました。しかし、プロジェクトの詳細の理解に微妙な違いが生じ、運営が行き詰まることが多々ありました。

 

▼プロジェクト運営の不透明さ

トライアル始動というかたちでスタートしたプロジェクトは、社内広報も大々的にできない状況で準備は着々と進められていきました。他事業部へ一部協力を依頼するにもかかわらずプロジェクトの中身は不透明な状態での運営が続き、他チーム長から不信感が募っていきました。

ベトナム竹内ぐろきゃり2

結果的にこのプロジェクトはペンディングになりました。間接的であれ私のチームマネジメントの未熟さが原因でした。この失敗を乗り越えるきっかけになったのは、ある日、韓国人の先輩社員にランチタイムに悩みを打ち明けたことでした。「自分の意見やアイデアを 1 人で完璧に仕上げるまで人に話したり、相談したりしようとしない。もっと、ラフスケッチのような状況で『ちょっと考えてみたんですけど…』という感じで相談すればよい」と言われました。それ以来、私はとにかく自分の意見や仕事の状況などをこまめに社員に伝えていきました。このようにして、徐々 に社内での信頼関係を取戻し、多方面から仕事を任せてもらえるまでになりました。

2015-05-08 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

平成26 年度第二回海外安全管理委員会 開催のご報告

平成26 年度海外安全管理委員会 開催報告

■ 開催のご報告
この度、下記の通り、平成26 年度第二回海外安全管理委員会を開催しましたことをご報告致します。

PDFファイルはこちらをご覧ください。

■ 開催概要
日 時:平成26 年11 月11 日(火)14:00?16:00
会 場:東京大学本郷キャンパス小島ホール5 階会議室
出席者: 委員長 藤本 隆宏 (東京大学大学院経済学研究科教授)
委員 庄司 道弘 (横浜関内法律事務所弁護士)
オブザーバー 安全サポート株式会社
アイセック・ジャパン 各務 茂夫 (会長) 他8 名

■ 海外安全管理委員会について
アイセック・ジャパンでは、送り出し研修プログラムを安全に運営するために、海外安全管理委員会を平成25 年7 月より毎年2 回ずつ継続的に開催しております。平成25 年第一回海外安全管理委員会においては、同年5 月の送り出し研修事業再開後の初めての送り出しに向けた管理体制の最終確認を行い、それ以降の回では、送り出しにおける海外安全管理制度の履行状況の報告、及び、制度の改善策や海外危機管理体制に対する諮問を主な目的として行っております。

■ 現在の安全管理制度について
現在アイセック・ジャパンでは、これまでの海外安全管理委員会におけるご意見、ご指導をもとに海外渡航における安全管理を行っております。今回の海外安全管理委員会ではこれらの取り組みを前提として議論を行っております。現在の安全管理制度に関する主な取り組み
・参加資格における語学スコア基準引き上げを含む渡航者スクリーニングの強化
・外務省危険情報に基づく渡航・滞在可能地域の決定
・危機管理専門家監修のもとでの渡航者向けガイドラインの配布、講習会の実施
・渡航情報の把握と空港・宿舎到着後にそれぞれ1 時間半以内の到着確認
・空港からの移動は現地アイセックによる出迎え、または提携企業によるハイヤーに限定
・24 時間日本語電話相談窓口の設置
(詳細はこちらをご覧ください。)

■ 今回の海外安全管理委員会でいただいた意見
渡航における海外安全管理制度の改善がこれまでに取り組まれていることを踏まえ、今回の海外安全管理委員会では組織として継続的に海外安全管理に取り組む基盤強化について議論がなされました。特に、「組織内での海外安全管理意識の醸成」と、「組織の海外危機管理担当者の育成」の2 点に関して、委員の方から多くのご意見を頂戴致しました。

「組織内での海外安全管理意識の醸成」に関しては、これまでも全メンバーが安全について考える機会を設ける海外安全月間などに取り組んでまいりました。しかし、「送り出す担当者が、発生しうるケースを予め思考しておかないと実感を持って取り組むことが難しい。」とのご指摘を受けました。これについて、「今後は、実際のトラブルケースをもとにした資料等を、送り出しのピーク時期より前に送り出し担当者に提示して意識の醸成を図った上で、業務内容の教育を行うべき」とのご意見をいただきました。

「組織の海外危機管理担当者の育成」に関しては、現在も渡航者を専属でサポートするメンバーの知識を担保するためのライセンス制度等を設けております。しかし、組織の海外危機管理体制を構築していくことのできる、より高度な知識や思考を持ったメンバーの育成を経年的に行っていく取り組みが必要であると判断し、その方法について諮問致しました。これについては、「組織の危機管理部門は重要な部門であり、事業部で最も活躍したと言われるような優秀な人材がやるべき。そのために、危機管理という役職が、周りからリスペクトをもらっているという風土・体制をつくるのが大事である。」とのご意見をいただきました。

■ 今後に関して
委員の皆様からご指摘いただいた点につきましては、今後の組織運営、事業運営に活かしていきたいと考えております。引き続き海外安全管理の面で弛まぬ努力を続けてまいりますので、今後とも弊団体を何卒宜しくお願いいたします。

2015-01-10 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

【重要】「海外研修プログラム参加規約」改訂につきまして(11/25更新)

2014年11月25日

この度、海外研修プログラム参加規約を一部改訂致しますのでご案内申し上げます。
使用システムの変更に伴うプロセスの変更を含んでいます。

以下、改訂版の規約データ及び変更点のまとめになりますのでご確認ください。

アイセック・ジャパン海外研修プログラム参加規約(2014年11月25日改訂) [PDF: 389KB]

■変更内容の詳細

新旧対照表(2014年11月25日改訂)[PDF: 115KB]

■規約変更の適用日
平成26年11月25日(火曜日)

2014-11-25 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

【重要】「海外研修プログラム参加規約」改訂につきまして

この度、海外研修プログラム参加規約を一部改訂致しますのでご案内申し上げます。
使用システムの変更に伴うプロセスの変更、また参加費請求に関する変更を含んでいます。

以下、改訂版の規約データ及び変更点のまとめになりますのでご確認ください。

アイセック・ジャパン海外研修プログラム参加規約(2014年11月5日改訂) [PDF: 389KB]

■変更内容の詳細

新旧対照表(2014年11月5日改訂)[PDF: 115KB]

■規約変更の適用日
平成26年11月5日(水曜日)

2014-11-05 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

トビタテ!留学JAPAN活用のすゝめ

 「海外へ長期で行きたいけどお金貯めないと・・・。」そんな方へ朗報です!2020年までに留学する学生を2倍にすることを目指す文科省は2014年に日本代表トビタテ!留学JAPANを主導して開始しました。民間企業と協力し、渡航前後の学びの機会に加え渡航費と20万円までの生活費が支給される一大プロジェクトです。海外インターンシップを含む実践活動の支援にも力を入れており、アイセックで探したインターンシップにもこの支援は適用が可能です。この機会を逃さずに、ぜひ、活用してください!詳細はこちら

2014-10-06 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

オンライン英会話「レアジョブ」× アイセック コラボレーション企画

オンライン英会話「レアジョブ」× アイセック コラボレーション企画
-英語力アップ応援!キャンペーン-

レアジョブ2_03
アイセック・ジャパンでは2014年5月より、
オンライン英会話最大手のレアジョブとのコラボレーションキャンペーンを開始致しました。

背景としては、アイセックの海外インターンシップの参加条件に一定の語学基準を設けていることがあります。アイセックのプログラムでは、海外という環境で主体的に活動するために、1人もしくは少人数で学生を派遣しています。そのため、参加にはやや高い基準の語学力を求めています。

海外インターンシップに挑戦したいが、まずは語学力をもっと伸ばしたい。そんな学生が今回のキャンペーンを活用することで、海外への第一歩につながるのではないかと考えております。
オンライン英会話で語学力を高め、海外インターンシップで実践力を。

アイセックは今後も一人でも多くの学生に対して
海外インターンシップを通じリーダーシップ経験を提供して参りたいと思います。

◆キャンペーン内容
レアジョブ英会話の、毎日25分のコースを2ヶ月以上継続し、
対象期間中に100点以上スコアがアップした方に対し、2ヶ月分の受講料のキャッシュバックを行う。
対象期間:2014年5月1日?2014年11月12日
特設ページ:http://intern.aiesec.jprarejob
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※株式会社レアジョブ:株式会社レアジョブは、「日本人1000万人を英語が話せるようにする」をミッションとし、 オンライン英会話業界 最大級のサービス「レアジョブ英会話」を運営しています。

※「レアジョブ英会話」とは、無料のインターネット電話ソフト「Skype」を使ったマンツーマンの英会話レッスンサービス。
2014年5月 アイセック・ジャパン

2014-05-31 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

海外研修プログラムの研修生の募集再開と安全管理体制の強化について

 昨夏、当団体が紹介する海外研修プログラムに参加する予定であった大学生が、現地到着後に犯罪に巻き込まれ、殺害されるという事件が起こりました。改めまして衷心よりお悔やみを申し上げます。

 当団体では、本事件直後より、現地に理事・担当者を派遣する等の対応をするとともに、新規の研修生募集を凍結した上で、事件の再発防止に向けて従来の海外研修プログラムにおける安全管理体制を見直してまいりました。

 今般、当該検討が完了し、安全管理体制の強化のための一定の 体制が整ったため、本日より、海外研修プログラムの研修生募集を再開いたします。また、募集再開にあたっては、以下のとおり、さらなる安全確保のために、海外研修プログラムの内容等を変更します。

 本件に関しまして、関係各所の皆様に多大なご心配をおかけしたことについて、重ねて深くお詫び申し上げます。当団体の海外研修プログラムの過程で、このような結果が発生してしまったことを重く受け止め、引き続き海外安全管理の面で弛まぬ努力を続けてまいりますので、今後とも当団体を何卒宜しくお願いいたします。

海外研修プログラムの研修生の募集再開と安全管理体制の強化について[PDF: 102KB]

(別紙)海外研修プログラムの変更内容と安全管理体制の強化内容の詳細について [PDF: 348KB]

2013年5月2日

特定非営利活動法人 アイセック・ジャパン

会長  各 務 茂 夫

2013-05-02 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

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