海外教育インターンシップ

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し、あなたが異国の教育を受けていたら今と違う価値観を持っていたでしょうか。異国の教育現場に行って生徒に自分の言葉で伝え、働きかけてみることは、その国の人の姿や、文化、社会を知るとても良い機会となるはずです。
「社会の状況から見て、経済発展が追求されそうでした。しかし、教育の中で環境問題を重点的に扱っており、小さな子供たちも森を守る大切さなどを認識していることが一つの驚きでした。」

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業を行う中で、得られる成長、語学。
「インターンシップ中は日々子供たちと触れ、言葉が通じにくい環境で自分の気持ちを伝え、そして自分自身と向き合う時間が多かったです。表情がさらに豊かになった、目が生き生きしている、言葉のひとつひとつが力強い、と言われるようになりました。」「英語で授業を行うことで、実践的なプレゼン能力などがついて、帰国してからある程度自信を持てるようになりました。」

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NGOインターンシップなどとも違い、正規の教育機関でのインターンシップになります。業務で街中を歩きまわることもあまりなく、台湾やポーランドなど治安のよい国も行き先にあり、海外インターンシップが不安な方の参加が比較的多くなっております。




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こちらで掲載しているインターン先は一例です。他にも国ごとにいくつかのインターン先をご用意しております。

Education Internshipでは、世界から集まった学生と一緒にチームで活動するプログラムが多くなっております。他の学生がいることで活動が取り組みやすく初心者にお勧めです。また、グローバルなチームでの活動を実践できることが魅力です。

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上智大学国際教養学部1年
期間:2か月
トルコの学生に対して文化紹介を行うプログラム


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海外インターンシップに応募しようと思ったのは、1つは自己成長のため、もう一つは他人にプラスになることをするしたかったからです。今までの人生を振り返ってみると、何かを決断する時には常に「自分にプラスになること」を中心に考えていたことに気付いたのです。そしてそれらはたくさんの人々のサポートのもと達成されてきました。ですから今回の研修では、今回は私が誰かのために動きたいと思い応募しました。
インターンシップ先はトルコでの国際文化理解の授業に決めました。まず、トルコという国には以前から興味があり、ぜひ行っていみたいと思っていました。なにしろ、唯一ヨーロッパとアジアにまたがる都市を持ち、東西の文化が融合している大変興味深い国、それがトルコだからです。また、参加したプロジェクトは様々な国から来る海外インターンシップ生とともに仕事を進めていきます。私は、このインターンシップをお通して異なったバックグラウンドそして考え方を持った人々に出会いたいと思っていたので、このプロジェクトが最適であると思いました。


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インターンシップ内容がトルコの高校生に対して日本文化の紹介をする、というものだったのでもう一度改めて日本文化について学び、パワーポイントでプレゼンテーションを作りました。英語で書かれた日本紹介の本を読んだり、日本政府観光局が提供している観光客用の日本紹介のサイトを熟読したりもしました。また、以前以上に様々なニュースに目を通すよう心掛けました。
この海外インターンシップの目的には大きく分けて3つのステップありました。まず第一のステップはトルコの高校生に日本の文化を知ってもらうこと。さらに、第二のステップとしては、日本というトルコとは異なった文化を知りった上で、互いの文化を比較し、彼ら自身の文化の新しい一面にも気付いてもらうこと。そして最後のステップは、異なった文化が世界に存在することを知った上で、私たちはみんな同じ人間であるということを実感してもらうことでした。インターンシップのプロジェクト名であるMeet My Friend。その名の通り、たとえ異なった文化を持った国から来た人々であるとしても、みんな同じことに対して笑いあえる仲間だということを伝えたいと目標を立てました。


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日本だけでなく、世界中から学生が集まり、それぞれの文化への理解をより深めることを趣旨としています。もちろんその中でも柱となることが2つのことです。?自国(日本)の文化をトルコの人たちに紹介する。?自分自身でトルコの文化に触れることで、トルコ文化への理解をより深める、というものです。?に関しては、トルコの高校へ行き、その中の英語の授業に参加させてもらい、日本文化のプレゼンテーションをしました。全部で7校を回りましたが、毎週スケジュールが異なり、毎日現地のアイセックメンバーが振り分けた学校に行きました。また、ある日はショッピングモールにてGlobal Villageというなのイベントを一般のトルコの方向けにも行いました。?については、2ヶ月間トルコ人の家でホームステイすることで、よりトルコ人の日常生活に密着し、トルコへの理解を高めました。


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私が2カ月滞在していたのはトルコのコジャエリ県の中にあるイズミットという都市です。イズミットは工業地帯として有名で、様々な工場もありました。トルコと言うと、治安があまり良くないのでは、と思う方もいるかもしれませんが、私がいたイズミットは小さな町で、大変安全な町でした。トルコ人は親日家として有名ですが、実際に訪れてみて改めてトルコ人の親日家ぶりを実感しました。また、小さい町であるということもあり、人々もとても親切であるように感じました。英語を話せるトルコ人はあまりいませんでしたが、道を聞くと必死にジェスチャーで教えてくださったり、などと、トルコ人の優しさは日々感じていました。現地のアイセックのメンバーもみんな人がよかったです。もちろんオーガナイズの面で足りないな、というところはたくさんありましたが、人としてはみんなとても優しい方々でした。


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この2カ月のインターンシップでは大変貴重な経験をすることができました。私にとっての一番大きな取得は、この2ヶ月間で出会った全ての方々です。トルコの人だけでなく、ともにインターンシップをした12カ国からの学生たちといろいろな考えを共有することで、私の狭き視野を少しでも広くすることができたと思います。また、実際に高校生の前で1人で授業をする、という経験を通し、プレゼン能力も鍛えられました。知っていいることと、教えることは全く違うことです。知っているからと言って必ずしも、それを他人に伝えることはできません。ですから、いかに分かりやすく相手に伝えるか、そのコミュニケーション能力も試され、鍛えられたことは実感しています。


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