安全なプログラム運営への取り組み

 

平成27年5月11日に安全管理委員会を開催いたしました。
詳細な報告につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成26年11月11日に安全管理委員会を開催いたしました。

詳細な報告につきましてはこちらをご覧ください。

 

平成26年5月30日に安全管理委員会を開催いたしました。

 

平成25年10月15日に安全管理委員会を開催いたしました。

 

平成25年度7月3日に安全管理委員会を開催いたしました。

 

 

アイセック・ジャパンでは継続的に安全なプログラム運営が行うために、第三者の海外危機管理の専門家、有識者への定期的な報告を行っております。また、指導の下で専門家の協力のもとに運営の改善を行っております。

? 海外安全管理委員会

春期と秋期の年に2回、学生の海外への送り出し研修事業における安全管理体制を監査するための諮問委員会を開催しております。以下の内容に関して団体外部の有識者や危機管理の専門家の方々より指摘、提言をいただいております。
・安全管理制度の履行状況の監査
・安全管理における改善

? 提携会社(安全サポート株式会社)

研修生の電話相談や各種手配支援に対するサポート業務や、当団体への危機管理に関するコンサルティング業務を安全サポート株式会社に委託しております。
提携企業の詳細は以下をご覧ください。
→安全サポート株式会社HP(http://www.anzen-support.com/)


? アイセック・ジャパン送り出し研修事業の運営体制

研修生のサポートを行うマネージャーがおり、その業務を各大学委員会の送り出し研修事業責任者が管理をしております。アイセック・ジャパン事務局が各大学委員会責任者を監督するとともに、提携企業と協力をして海外安全にかかわる情報の提供、緊急時対応の支援等を行っております。これらの活動はNPO法人法に基づく総会と理事会に報告され、罰則を含む指導が行われます。

? 海外アイセックとの協力体制

研修生の現地での空港からの移動、宿の手配、日常生活のサポートは海外アイセックの現地担当者が行います。これらはアイセック・ジャパンと協力して行われるとともに、海外アイセック内にて管理されております。また、アイセック国際本部及び国際会議を通じて制度改善のための報告と罰則を含む指導が行われます。

海外アイセックとの協力体制

海外渡航プログラムの参加における危機管理は基本的に自己責任となっておりますが、アイセック・ジャパンでは危機管理の専門家の協力のもと安全な渡航をサポートしております。

? 危機管理能力を有する研修生の選定

危機管理能力を持った人のみにプログラムを提供するために、研修生の選定を行っております。以下の選定を行い一定基準を満たす人のみの参加を許可しております。
・社会人の面接官による危機管理能力の判定
・危機管理ガイドラインの把握をチェックする危機管理能力テスト

? 危機管理ガイドライン

「危機管理ガイドライン」を全ての研修生に配布しています。
渡航前の準備
渡航時の注意事項・禁止事項
現地滞在時の注意事項・禁止事項
危機に遭遇した場合のアクション
トラブル実例
に分かれており、事前に収集すべき海外情報やトラブルの対応例といった具体的な情報を入手できます。

? 危機管理講習会

研修生の皆様には危機管理講習会を出国前に受講していただいております。この危機管理講習会は危機管理専門家の監修の元作成しており、研修生には海外で起こりうるトラブルや、そこから自分の身を守る方法を事前に学習していただきます。

? 担当マネージャの設置

申込後は, インターン参加予定者1人1人にアイセックの担当者が付き, インターン先決定のための海外とのやり取り, 出国準備のサポートを行います。出国準備は, VISAの取得・予防接種の手配等多岐に渡り, インターン参加者自身で行っていただきますが, 万全を期すためにもサポートと履行状況の確認をしております。

? 研修先の選定

研修先の選定の際には外務省の出す安全情報を元に危険性を確認しております。「十分注意をしてください。」よりも高い危険情報が発信されている国への渡航・滞在はできません。また、危機管理会社より提供される危険情報を用いたアドバイスも行っております。

? 渡航情報の収集と渡航のサポート

現地へのフライトについては 渡航の15日以上前にアイセックと保護者様に通知していただき、アイセック現地担当者による空港までの出迎えしております。万一出迎えができない場合には、外部の送迎サービスの利用をしていただいております。また, 緊急時でも迅速に対応出来るように, 現地の緊急連絡先, 近隣の病院・警察署の情報を事前に調べた上で渡航をしていただいております。

? 到着確認

すべての研修生は現地到着後1.5時間以内に現地出迎え担当者と合流できた旨を日本のマネージャーに連絡します。現地到着時には、大学委員会担当者及び事務局担当者が連絡状況を随時把握できるよう待機しています。また、到着の状況は随時危機管理の提携企業でもチェックをしており、トラブルがあった際は即座に対応できる体制が整っております。

? 24時間対応窓口

アイセック担当マネージャには引き続きインターンの報告をしていただき、相談を行うことができますが、病気・怪我・自然災害・政変による情勢悪化等のトラブルに遭遇した場合、危機管理提携企業の24時間対応可能な窓口もご利用頂けます。病院のご案内やトラブル遭遇後に取るべき手段のご紹介が可能です。また、伝言サービスにより日本にいる保護者の方にもメッセージを確実にお届けすることができます。

? 保険制度

研修生の皆様には、必ず海外保険に加入する事が義務づけられております。伝言サービス・緊急時送迎手配サービスを有する日本興亜損保様の海外保険をアイセック推奨保険としてご紹介させていただいております。保険料が高くなりがちな長期研修参加者にも割引プランを用意しており、研修生は自身の研修に合わせた保険タイプを選択できます。

? 帰国サポート

帰国時には危機管理ガイドラインに基づいて帰国便の選択等をしていただき、必要に応じて帰国のサポートをするための情報提供をいたします。また管理のために、トランジットや帰国時に報告をしていただきます。