「夏休みは海外で挑戦!」に踏み切れなかったあなたへ。 台湾の教育インターンをオススメする3つの理由


 「大学生になったら行動範囲が広がって・・・。」「海外に長期間滞在して・・・。」 最初はアクティブな大学生活を想像していても、実行していくには意外と勇気がいりますよね。「もう一歩思い切ったことをやってみたい、けど、夏休みにはやらなかった!」という方も多いのではないでしょうか。実は、そんな挑戦を始めたい大学生には台湾の教育インターンが人気があります。

プログラム概要

台湾の小学?高校やサマーキャンプにて英語や一般科目、異文化に関する授業を行います。ワークショップなどの企画運営を海外の学生と協力して実施することもあります。6週間、英語でコミュニケーションを取りながら参加していただきます。

1.海外だけど感じる安心感

 台湾は親日で知られており、また、アジア諸国よりも過ごしやすい生活環境です。「物価が安く料理もおいしく日本人向けのものがたくさんある」という感想もあり、食文化で見ても日本人が比較的暮らしやすい国です。 日本人をこころよく迎え入れてくださる方も多く、観光で訪れる日本人も90%以上の人が満足したと回答しているようです。


写真は左から「千と千尋の神隠し」の舞台となった九份、名物小籠包、安くおいしい料理が毎日食べられるナイトマーケット。

2.英語で挑戦するプログラム

 台湾教育インターンでは基本的に英語を使って授業などの業務や企画を行います。英語圏やヨーロッパよりも英語力が日本に近いため、話すスピードなどで戸惑うことは少ないです。しかし、英語で自分の考えを伝え、授業やワークショップを海外の人と作り上げていく経験は大きな自信になるでしょう。

3.教育現場、という本気になれる環境

 教育インターンでは正規の教育機関での授業や学校のサマーキャンプでの授業やワークショップなどの企画運営を行います。様々な国の大学生から歴史や文化を習い、交流することを通して異文化の中で生きる力をつけることを目標にしています。目の前の子どもたちに何をしてあげられるのか、「英語では不安。」「自分の考えで海外の人を引っ張っていくのは気が引ける。」そんなことを始めは感じていた人も、生徒のために殻を破って挑戦していくことが多いようです。



日本にいるよりも環境を変えれば大きな挑戦をして、大きく成長できるでしょう。ぜひ、台湾教育インターンにご参加ください。

参加者の経験談

より英語力をつけていきたい、そんな方はポーランドなどでの教育インターンシップもチェックしてみてください。
詳細はこちら

相談

プレエントリー